避妊は男性・女性双方で行おう

結婚して子供が欲しい夫婦が計画的に子供を作るという好意は、何の問題もありません。
正式に互いの両親にも挨拶をして皆に祝福され無事に結婚式を終え、経済的な事情を考慮して子供は2人までにすると決めたとしましょう。
しかしそれにも関わらずに子供が2人できた後も、定期的な性交渉をするのであれば、女性はトリキュラーといった経口避妊薬を飲み続ける事が大切です。
また、まだ妊娠を望まない性交渉を行う場合には、男性は必ずコンドームを付ける事で、誤って妊娠するリスクを可能な限り下げる事が出来るでしょう。

 

二十代前後では妊娠リスクよりも互いのその場限りの快感を求める余り、恋人等と性交渉をする人もいるかもしれません。
しかしその様な行為は、後々の事まで考えて、パートナーである女性を尊重し大切にするのであれば、大人としての責任のある行動とは言えません。
そこで、避妊する為の薬や女性用のコンドーム等も売られている時代において、具体的なトリキュラーという薬の服用方法や効果、副作用等に触れていきます。

 

この薬には21というタイプと28というタイプの2種類があります。
この二つの違いは、前者は実薬が21錠のみタブレットに納められ、後者は実薬21錠に加えて7錠のプラシーボ薬という何の効果も無い偽薬が加えられたものです。
いずれも成分や量は替わりませんが、この薬は一般の風邪薬や胃腸薬の様な単純な飲み方では無く、計画に沿って間違い無く指定の薬を飲む必要があります。
薬のパッケージを見れば、錠剤の色が3色に分かれている事が見て取れるでしょう。
これは、飲む薬を間違えないようにする為の工夫です。
これらの医薬品は、医薬品の個人輸入代行業者である、くすりエキスプレスを利用してみましょう。
こちらのサイトではトリキュラー21のみを販売しておりますが、安価に処方箋も健康保険証も不要で、ネット通販で買い物をする様な心持ちで購入する事が出来ます。
1箱21錠の正規品は送料は無料で2780円で購入可能であり、3箱の場合には3680円ですから1箱当たり1227円という事になり、7箱の場合は4780円なので1箱当たり683円という計算になります。
また、1年分を纏めて購入すれば6580円で、1箱当たり548円で済んでしまいますのでお得に手に入ります。
ただ、この薬で注意しなければならないのは、飲み忘れた時の対応です。
本来は飲み忘れ無いように最善の努力をするべきでしょうが、人間ですから飲み忘れの可能性もあります。
医薬品を継続的に服薬していて、飲み忘れた場合には避妊効果が著しく落ちてしまいます。
飲み忘れてから24時間以内であれば直ぐに1錠服薬し、その日に計2錠服薬すれば問題無いでしょう。
しかし24時間以上経過してしまったら、最初からやり直しになるので、新しいシートで再び開始するのが無難です。
そして中途半端に余ってしまったシートは、誤った服薬を避ける為に破棄しておくと、後々混乱せずに済みます。